2018/07/07 15:24:07 |

今現在いらなくなった貴金属を買い取ってもらいたいと思っている人も多いと思います。
ですが、実際に貴金属買取してもらおうと思った時でもそれをどこに買い取ってもらえば良いかという事は意外と甘く見ている人が多いです。

 

では、実際に貴金属を買い取ってもらおうと思った時はどうしたら良いかというと
一番良いのは貴金属を専門に買い取っている店に買い取ってもらうのが良いです。

 

なぜなら、そういう店で貴金属を買い取ってもらえばかなり高値で買い取ってもらえる
可能性が高くなるからです。なので貴金属を買い取ってもらおうと思った時は貴金属の
買取を専門にやっている店に買い取ってもらうのがおすすめです。

 

中には近場のそういう店を探すのが面倒だから近場のリサイクルショップに買い取って
もらえば良いと思っている人もいるかと思います。確かにリサイクルショップでも
貴金属を買い取ってもらえます。

 

ですが、それではその貴金属が高価買取をしてもらえる事はほぼないです。
なぜなら、リサイクルショップはいろんな物の買取を行っていて貴金属の正しい
相場を理解している事は少ないからです。

 

でも貴金属の買取を専門にやっている店なら常に貴金属の相場をチェックしているので
正しい相場で買い取ってもらえます。特に価値が高い貴金属ほど正しい相場で買い取ってもらうのが望ましいので少しでも高値で買い取ってもらいたいなら専門の買取店に買い取ってもらうのがベストという事になります。

2018/07/05 15:06:05 |

一昔前は、日本で好まれていた貴金属は”プラチナ”でしょう。プラチナの良さは、加工の際、ダイアモンドや宝石を留めると、他の金属よりもねっとりとした性質がありますので、石留めがしっかりとできる事です。
その為、高価なジュエリーにプラチナが良く使われます。純度の低い金(10金など)を加工して石留めをすると、硬い為、石を留める爪が割れてしまう事もあります。(頻繁に割れるというのではありませんが、プラチナやK18に比べるとずっと危険です)
そういった良い点もありますが、プラチナの悪い点は、その地色です。少し黒っぽいシルバー色というのが、プラチナ本来の色ですが、この色を明るいシルバー色に見せる為に、ロジウムメッキが施される事が多いのです。
ロジウムメッキをかける事によって、少し明るめの銀色に見せる事ができます。
日本では好まれていたプラチナですが、アメリカではそれほど好まれておりません。
ファッション性を重視したジュエリーでは、イエローゴールドやホワイトゴールドの方が好まれています。
シルバーもれっきとした貴金属です。
そしてこのシルバーにも、ロジウムメッキをかける事がよくあります。その理由は、シルバーは空気に長い時間触れていると、変色をおこし、黒くなるからです。(硫化)
この為、手入れが面倒な人などには嫌がられる事もあるシルバーですが、ロジウムメッキをかけることによって、変色のリスクが減少します。(メッキはとても薄い為、いつかは変色します)

2018/07/04 14:35:04 |

私は貴金属のアクセサリーが大好きで、両指に全部で7〜8個の指輪をつけています。
ネックレスも重ね付けしていて、周りの人達から「着けすぎじゃない?」と言われるほどです。
寝る時もお風呂に入る時も着けっぱなしですから、まさに肌身離さずという状態です。
たくさんアクセサリーを着けると、それだけお手入れの手間もかかります。
シルバーは重くてくすみやすいので、今はまったく着けていません。
全て18Kかプラチナ、ホワイトゴールドなどの軽いものにしており、お手入れも素材に合わせてやっています。
ブランド品の貴金属を購入すると、お手入れに使うクロスが入っているので、普段の汚れはそれでふき取っているのです。
見えない皮脂汚れは十分にとれますから、一度ふき取るとピカピカに輝きを取り戻します。
でも夏場になると汗が溜まりやすく、ふき取りだけでは十分なお手入れができないこともあるのです。
そういう時は、台所用洗剤と使わない歯ブラシ、洗面器を用意してアクセサリーの大掃除をします。
やり方はとても簡単で、洗面器にぬるま湯を入れ、洗剤を2、3滴たらして着け置きするだけです。
5〜10分程度で汚れが浮き出し、指輪の内側やネックレスのチェーンの隅々までキレイになるのです。
水洗いしてタオルで優しくふき取れば、驚くほど美しくなりますから、気になる人は一度試して欲しいです。
周りの人に「お手入れが大変でしょ?」と聞かれることもありますが、この方法を説明して簡単だと伝えています。
貴金属のお手入れ方法は他にもたくさんありますが、これなら費用もかからず取り組みやすいのでお勧めですよ。

2018/07/03 09:58:03 |

個々で独特の魅力を放つのが、貴金属アクセサリーの良い点です。ただ、1点を身につけて際立たせるのはもちろんのこと、貴金属アクセサリーをいくつか組み合わせてさらにオシャレに見せることも覚えておくとよりいっそう美しく見えます。組み合わせたコーディネートは失敗するとチグハグな印象になってしまいますから、組み合わせ方には十分注意しなければいけません。ただ、上手くいけばさらに引き立てることができますので、できれば組み合わせていくようにするのがおすすめです。

 

貴金属アクセサリーの組み合わせで特に気をつけたいのは、アクセサリーのカラーについてです。カラーを統一するのは貴金属アクセサリーに限らずファッションの基本ですが、貴金属アクセサリーは特にそうしないといけません。貴金属アクセサリーにはピアス、ネックレス、指輪、ブレスレットなどありますが、それらのカラーはできるだけ統一したほうがしっくりきます。また、洋服のカラーとも合わせられるようにするのが、トータルバランスをきれいに整えるために必要な考え方です。

 

また、その観点で貴金属アクセサリーをとらえるなら、買うときももちろん注意が必要です。色のことを気にせずバラバラの貴金属アクセサリーを買ってしまったら、いざコーディネートで組み合わせにくくなってしまいます。貴金属アクセサリーは価格が高いですからそういくつも買えないでしょうし、色を意識したうえで選べばコーディネートで組み合わせしやすくなります。

2018/07/02 15:45:02 |

結婚指輪やアクセサリー、さらには普段使用している電化製品等には数多くの貴金属が使用されています。
でも貴金属ってどんな種類があるのかご存知な方は少ないかと思われます。
そんな貴金属の種類についてご紹介致します。
・金
金が使用されているだけで「贅沢」や「高級」と誰もが感じてしまう貴金属ですよね。
確かに純度100%となればカナリの額になってしまいますが、純度数が低いものだと誰でも手軽に身に着けたり使用出来る貴金属となっています。
そんな金はアクセサリーは勿論、電子機器や宝飾品、さらには歯科材料としても幅広く使用されている貴金属です。
また金は貴金属の中でも展延性に優れているのです。
その展延性はたった1gの金が畳1畳分にも及ぶと言われているのです。
・銀
金に次いで価値が高い貴金属となっています。
銀もアクセサリーや宝飾品、食器とさまざまな用途で使用されています。
そんな銀は貴金属の中でも、最も反射率や熱伝導率に優れた貴金属となっています。
その為、日常生活で使用される物から工業用まで幅広いジャンルで使用されています。
・プラチナ
アクセサリー等でよく耳にする貴金属です。
プラチナはアクセサリーや宝飾品に使用されるだけでなく、高い触媒を持ち合わせた貴金属となっています。
そんな優れた性質は日常生活で使用されるだけでなく、自動車のパーツや工業製品として重宝される貴金属となっています。
・パラジウム
あまり聞きなれない貴金属かと思われますが、宝飾品を始め身近なところで多く使用されています。
中でも歯科医にて銀歯を詰めた経験がある方にとっては最も身近な存在となっています。
銀歯は銀ではなく、金や銀、そしてパラジウムの合金によって加工されている為、とても身近な貴金属なのです。